F-HECS 保健機能食品開発支援

最適かつ最速へ導きます。

これを目指すために組まれたチームです。

START

  1. 1.基礎研究
    in vitro (イン・ビトロ) において食品の有効性や安全性を確認するために行います。弊社が最適な受託業者を選定し、ご紹介いたします。
  2. 2.動物試験
    動物を用いて、食品の有効性や安全性を確認するために行います。弊社が最適な受託業者を選定し、ご紹介いたします。
  3. 3.プレ試験
    プレ試験は、食品の効果の大きさを把握したり、エンドポイントの探索、例数設計などのためのデータを探索的に取得します。本試験と同等または近しいプロトコルに基づいて試験を実施運営することで、本試験での失敗を未然に防ぐことができます。
  4. 4.本試験
    プレ試験のデータがあれば、それに基づいたプロトコルで実施します。また、プレ試験がなくても過去の知見や似たような知見からできる限り最適なプロトコルを作成します。
  5. 5.届出
    消費者庁への届出に関する業務を請け負います。文献検索やメタアナリシスなど業務単位で請け負うことができます。
  6. 6.届出後調査
    届出後に発生した消費者庁からの問い合わせや消費者団体からの問い合わせへの返答をサポート致します。また、研究レビューの更新なども請け負います。

GOAL

宗岡司 (行政書士)

所属
宗岡行政書士事務所
1ここが私の仕事。

私が保健機能食品開発で担う主な仕事は、行政への対応となります。特定保健用食品や栄養機能食品、機能性表示食品、特別用途食品定として食品を申請・届出する際は、定められた書式を準備し、定められた方法で手続きを行う必要がありますので、行政書士として法的手続きのバックアップをいたします。

柿野賢一 (医学博士)

所属
株式会社オルトメディコ
2ここが私の仕事。

私が保健機能食品開発で担う主な仕事は、機能性表示食品制度に対応した科学的根拠取得のサポートです。保健機能食品の中でも機能性表示食品は、表示できるヘルスクレームが幅広いことが特徴です。しかしながら、表示するヘルスクレームに対応した科学的根拠を取得しなければ、機能性表示食品として届出ることができません。機能性表示食品制度に対応した科学的根拠取得コンサルティングを通して培ってきた知見を基に、届出のバックアップをいたします。

柿沼俊光

所属
株式会社オルトメディコ
3ここが私の仕事。

私が保健機能食品開発で担う主な仕事は、研究レビュー用のプロトコル作成や研究データの質的・量的評価です。システマティックレビューで必要となる同質研究のバイアス評価や分析・統合を行います。特に、研究データを定量的に評価するメタアナリシスでは、生物統計学の知識が重要となります。生物統計家として質の高い研究データの精査をいたします。

馬場亜沙美 (医学博士)

所属
株式会社オルトメディコ
4ここが私の仕事。

私が保健機能食品開発で担う主な仕事は、研究レビュー用のプロトコル作成や文献検索ワードの作成、文献調査、文献内容の精査などです。文献を精査する際には、研究のエビデンスレベルやバイアスの存在を確認する必要があります。研究レビューでは、該当する文献を全て調査します。これまでに培ってきた学術的知識をもって、文献をくまなく調査いたします。

安藤啓一郎 (弁護士)

所属
須田総合法律事務所
5ここが私の仕事。

私が保健機能食品開発で担う主な仕事は、法的なサポートです。保健機能食品は健康増進法にはじまり、薬機法 (正式名称: 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)、景品表示法などの法律に留意する必要があります。弁護士として法律準拠の範囲の指示等サポートをいたします。